美味しいさくら

20数年前に植えた桜の苗木が今では大きく立派に成長し、
花もたくさんつけるようになりました。
西日本の方から順番に桜の便りが聞こえてくる時期が近くなりました。
楽しみにしているのですが なぜかここ数年咲かずに東北から桜の便りがきてしまいます。

何故なのか。
一昨年のニュースで弘前城の桜が鳥に蕾を食べられて咲かないと聞き及び、
うちのさくらが咲かない理由は小鳥と合点しました。
来てます、来てます。 小鳥が、鷽(うそ)という胸の一部が真っ赤な色で、
美しい鳴き声の鳥がまさか桜をたべているとは思いも寄らず、
鳥を愛でていました。

桜の木の下にはよくよくみれば蕾のまわりの固いガクがいっぱい落ちています。
鳥たちは美味しい、美味しいとおしゃべりもせず夢中で食べたようです。
これで命永らえて北上していたのか、
ここに桜の木があってよかったかも。

気休めなのか、気晴らしなのか
ロケット花火を打ちあげる人がいます。
○国製なので3発に1発は音無ですってさ。

 

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